ここから本文です

“演歌界のプリンス”氷川きよし、黒のシースルー衣装で世界最大のアニソンイベント『アニサマ』に降臨

8/31(土) 19:13配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■「緊張感がありましたが、自分らしく歌えて楽しかったです」(氷川きよし)
今年デビュー20周年を迎えた氷川きよしが8月30日、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催中の『Animelo Summer Live 2019 -STORY-』(通称・アニサマ/8月30日~9月1日)の初日公演に出演した。

【画像】2年ぶりに『アニサマ』に出演した氷川きよし

『アニサマ』は今年で15回目を迎える世界最大のアニソンイベント。氷川きよしはフジテレビ系『ドラゴンボール超』オープニング曲「限界突破×サバイバー」で初めてアニメソングに挑戦した2017年、同イベントにサプライズで初出演。

ロックな衣装とパワフルな歌唱で会場中の度肝を抜き、インターネットを通して世界中で大きな話題を呼んだ。

2年ぶりの出演となった氷川は、約2万8,000人のアニメファンが見守る中、黒のシースルーのコスチュームでステージに登場し、ダンサーと一緒に踊りながら「限界突破×サバイバー」を披露。

「いつもは演歌を歌っているので、2年前、初めて『アニサマ』に出たときは、不安な気持ちで『限界突破×サバイバー』を歌いましたが、皆さんが熱い拍手をくださって、それがすごい励みになりました。これからは、こういう歌もこれから歌っていきたいなと……。2年前、自分の可能性のドアを開いたような思いがありました」と振り返った氷川は「自分の心と体を通して、これまでの経験したこととか、それを歌ってみんなが励みになってくれたり、『氷川きよしも頑張っているから自分も頑張ろう』とか思ってくれる人がひとりでもいたらいいなという気持ちで歌を歌っています」と歌に込めた思いを伝えた。

続いて披露した新曲「大丈夫」では、“大丈夫~”のフレーズをファンとコール&レスポンス。会場の熱を引き上げた氷川は、子どものころから好きだったというフジテレビ系アニメ『北斗の拳2』主題歌「TOUGH BOY」を熱唱し、客席と一体となって盛り上がった。

歌い終わえた氷川は「緊張感がありましたが、自分らしく歌えて楽しかったです。今日は、自分自身に勝って次のステージにいきたいという思いで『限界突破×サバイバー』を歌わせていただきましたが、自分より年下の方に少しでもそういうメッセージが送れたらいい。みんな、いろんな悩みがあると思うんですが、その悩みに勝っていただきたい」と語った。

今年の『アニサマ』は、3日間で約8万4,000人を動員。3日間で全59組141人のアーティストが出演し、全153曲を披露する予定。

氷川は3月にリリースしたシングル「大丈夫/最上の船頭」のカップリング曲とジャケットデザインを変えたD・E・Fタイプを8月27日に発売。42歳の誕生日を迎える9月6日に大阪・大阪城ホールで『氷川きよしデビュー20周年記念コンサート~あなたがいるから~』を行う。

リリース情報
2019.08.29 ON SALE
SINGLE「大丈夫/最上の船頭」Dタイプ

2019.08.29 ON SALE
SINGLE「大丈夫/最上の船頭」Eタイプ

2019.08.29 ON SALE
SINGLE「大丈夫/最上の船頭」Fタイプ

ライブ情報
20周年記念コンサート
09/06(金)大阪・大阪城ホール

氷川きよし 日本コロムビア公式サイト
http://columbia.jp/hikawa/

最終更新:8/31(土) 19:13
M-ON!Press(エムオンプレス)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事