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ドイツ射殺事件、ロシア軍関与か ジョージア国籍男性殺害

8/31(土) 17:38配信

共同通信

 【ベルリン共同】ドイツの首都ベルリン中心部の公園で8月下旬、ジョージア(グルジア)国籍の男性(40)がロシア人とみられる男に白昼、射殺された。男性はロシア軍と戦った経歴があり、ドイツメディアは31日までに、事件後に捕まった男が身元を偽って入国したとみられ、ロシア軍情報機関が事件に関与した可能性があると指摘した。

 報道によると、事件は8月23日の正午前に発生した。男は自転車で男性の背後から接近し、消音器付きの拳銃で頭部を撃って殺害。近くの川に自転車や拳銃を捨てたが、逮捕された。事件数日前にモスクワからベルリンに入り、モスクワに戻る航空券を持っていたという。

最終更新:8/31(土) 18:00
共同通信

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