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“便利すぎる”キャッシュレス決済! 話題の「PayPay」使い方は?

8/31(土) 11:41配信

TOKYO FM+

さまざまな趣味と娯楽の奥深い世界をご紹介するTOKYO FMの番組「ピートのふしぎなガレージ」。8月24日(土)放送のテーマは「キャッシュレス決済」。今回は、PayPay株式会社の矢次圭さんに「PayPay」について教えていただきました。
(TOKYO FM「ピートのふしぎなガレージ」2019年8月24日(土)放送より)

── PayPayって具体的にはどう使うんですか?

まずはスマホにPayPayのアプリをダウンロードしてください。アプリを起動させたら、最初にクレジットカードか銀行口座を紐付けていただく必要があります。銀行口座でしたら事前に残高をチャージして、PayPayが使えるお店で普通にお買い物をしましょう。

お買い物の最後にレジで「お会計は○○円です」と言われたら「PayPayで(支払います)」と店員さんに伝えて、お店のQRコードを見せてもらってください。QRコードを先ほどのアプリで読み取って、金額を入力して支払えば会計完了です。金額を間違えないよう、自分と店員さんで入力した数字を目視したうえで支払いボタンを押してください。

── PayPayを導入している店は、街のあちこちで見かけますね

PayPayは、全国に20ヵ所の営業拠点を構えているからだと思います。20ヵ所と聞くとそう多くなさそうに聞こえるかもしれませんが、実はこの業界ではかなり多いほうで、それが他社にない強みです。数千人規模で町中の小さな個店さんも含めて営業をかけているので、家から駅までの道のりで「あ、ここも使えるんだ」となりやすいんだと思います。

営業の際、PayPayのアプリに《近くのお店》というマップ機能があるのですが、それで「実はこの周りでもこんなに使っている方がいるんです」とオーナー様にお見せすると納得していただけるケースもあります。そもそもPayPayは、クレジットカードの手数料を我々のほうで負担させていただいているので、導入していただいてデメリットはないと思っています。

── なぜPayPayが手数料を負担できるんですか?

PayPayが、SoftBank、SoftBankグループ、Yahoo!といった3社の共同出資だからです。たとえばSoftBankやY!mobileの携帯ユーザー向けにキャンペーンを厚くすることで、他社の携帯ユーザーが乗り換えていただけるなら、こちらにもメリットがありますから。

PayPayが最終的に目指しているのは、中国のAlipayです。Alipayは、PayPayと同じようなQRコード決済の会社ですが、投資や公共料金の支払い、旅の予約など、すべてがそのアプリ1つで完結します。PayPayも将来的にはAlipayのような「すべてがそこで完結するアプリ」を目指しています。

最終更新:8/31(土) 11:41
TOKYO FM+

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