「車掌の体験をしたことです。大宮の鉄道博物館でしました。車掌さんの格好をして、電車を止めて発車ベルとか、ドアを開けたり言葉を言ったりして、電車を動かすんです。ちょっと緊張しました。僕、最初の夢は車掌さんになることだったので。今の夢は、電車をつくることです。車掌さんはいつも大変だなって思いました」(小学校5年生/男性)
「バスケの試合のときに、相手に背の高い人がいても頑張って攻めたことが、勇気を出したことです。普段はなかなかできない。怖くて……背が170(cm)くらいです。すぐにカットされちゃっていたので、そこから勇気がなくなって。6年生で、もうすぐ試合もなくなっちゃうので、僕なりに頑張ろうって。この夏は変わりました。自分で攻められるようになったし、怖さもなくなってきて、バスケも楽しくなってきました!」(小学校6年生/男性)
夏休みを全身で楽しんできた様子が浮かび、たどたどしい口調の中にも、一生懸命に伝えようとしてくれる姿がとても微笑ましいオンエアとなりました。勇気を出してやったことは、大きな力となって心に残り、次の勇気へと繋がるものとなっているようでした。
(TOKYO FM「シンクロのシティ」8月26日(月)放送分より)
最終更新:2019/8/31(土) 13:10
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