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既婚者が語る「結婚相手と合ったほうがいいもの」は、趣味よりも意外なアレ!

9/1(日) 19:00配信

CanCam.jp

既婚者が語る「結婚相手と合ったほうがいいもの」は、趣味よりも意外なアレ!

人生を揺るがす問題になる「結婚」。
そしてそれを取り巻く「婚活」事情は、いくらひとりで考えてもなかなか答えが出ないものがたくさんあります。

たとえば「そもそも、どうしたら好きな人ができて結婚に至るの?」「自分が愛する人より、自分を愛してくれる人と結婚したほうが幸せなの?」「結婚相手とは趣味が合ったほうがいいの?」などなど……。

そんなあらゆる婚活・結婚の問題について、下北沢の本屋B&Bにて「浅見悦子×とあるアラ子婚活の理想と現実」という題で、「婚活」にまつわる書籍を出版しているふたりがクロストーク!


映画化もされた大人気コミック『美人が婚活してみたら』の著者・とあるアラ子さん(以下・アラ子さん)と、webメディアOTONA SALONEの人気連載が書籍化された『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』の著者・浅見悦子さん(以下、アサミさん)。

アラ子さんは30代中頃の既婚者(結婚歴4~5年)、一方でアサミさんは40代後半の独身。結婚の現実を知るアラ子さんと、結婚にまつわる理想・妄想を抱くアサミさんが語り尽くした内容は、これから結婚or婚活する人・そして婚活中の人にとってかなり興味深い内容。

前回は「好きな人を作るにはどうしたらいい?」問題をご紹介しましたが、今回は「結婚相手と共通の趣味はあったほうがいい?」問題と「結婚の条件って、どう考えていったらいい?」問題についてレポートします♪

【テーマ】結婚する人と「共通の趣味」はあったほうがいい?

婚活や合コンなど、さまざまな出会いの場でつきものな「趣味はなんですか?」という話。もちろん同じ趣味があれば話ははずみやすいものですが……実際、結婚する上ではどのくらい重要なのでしょうか?


アサミ「私は理想としてあったほうがいい気がする派ですが、アラ子さんのところはどうですか?」

アラ子「うちは同じ趣味はないですね……。夫の趣味は、パチンコ、競馬、麻雀、音楽。何ひとつかぶってないです。でも「趣味が合わない」と「話が合わない」って別の話で、会話のすべてが趣味の話ではないじゃないですか。たとえばこのニュースどう思った? とか、あの人は好きだとか苦手だとか。そういった価値観が合うのは大事だと思いますが、娯楽が一緒のほうがいい、とは特に思わないですね」

ここで客席に「パートナーと共通の趣味があるかないか」を聞いてみると、だいたい半々。映画鑑賞が共通の趣味だという方は、映画が好きということは同じでも、好きなジャンルが異なるので、競ったり幻滅したりせず、うまくいっている、と答えていました。

アサミ「私、血が出るものとか、プロレスとかがちょっと怖いんです。だから年末のテレビでもし格闘技を一緒に見たいと言われたら困ってしまう。その人が勝手にプロレスを見に行ってくれてるぶんには構わないんですけど……」

アラ子「『見たい番組の趣味』問題ですかね? でも、確かに私も夫とのケンカの原因はテレビのチャンネル権争いが多いので、実は大事だと思います。私は今やっている番組が観たいのに、夫は「その番組録画する必要ある!?」と思ってしまうような番組を大量に録画してずっと観ているんですよ。些細な問題かもしれませんが毎日のことなのですごくストレスで。婚活中の方はデートのどこかで一緒にテレビを観てみることをお勧めします!」

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最終更新:9/1(日) 19:00
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