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新垣結衣似の新米刑事「非番の時に街でナンパされて食事に行ったことも」

9/2(月) 7:00配信

LEON.JP

年上の男性が好きなんです

── ところでプライベートの恋愛はどんな感じですか? 好きになった人に自分からアプローチすることってあります?

「好きって告白したことはないですけど、アプローチをかけたりはします。ちょっと相談に乗ってもらって、頼ってるようなかわいいメール送ったりして、デートにこぎつけるんですよ」

── かわいいメール!? どんなだろう?

「はい。私、年上の人が好きなんです。高校の時は、受験や進学先のことを、大学生になっている先輩にずっと相談してて、最終的には、大学受験が終わったらデートしてくださいって言いました」

── あ、高校の時ですね(笑)。でも、大学生だったら、こんなきれいな女子高生から言われたら舞い上がっちゃうでしょうね。

「受験が終わったらねって言ってくれて、その後付き合いました」

── わぁ、彼も誠実だ。では話を現代に移して、デートにはどう誘われるとうれしいですか。 

「私の好みを知ったうえで、それに合わせた誘い方をしてくれるといいですね。日本酒が好きなので、美味しい日本酒が揃っているお店があるから行かない? なんて言われるとうれしいです」

── でも、いまのお仕事だと、なかなか出会いがなさそうですけど……。

「そうですね。だけど、一度、街で『結婚式の招待状を出したいんですが、ポストどこですか』って聞かれて。その日はプライベートだったんですが、普段から道案内をしていることもあって、自然に応じたんです。そのまま5分位立ち話をしていたら、せっかくのご縁ですから連絡先交換できませんかって」

── え、それ教えます? 普通、教えないですよね?

「いや、教えました(笑)」

── 読者の皆さん! これ使えます。いけるそうです(笑)。でも結衣さん、なんかそういうので付いて行くイメージがないんですが。

「なんか自然だったんですよ。その日は夜勤明けで、ナンパされるような外見でも、そんな場所でもなかったですから。とても感じのいい人だったので、LINEの交換をして、1度食事には行きました」

── その男性やるなあ。勇気を出して一歩踏み込むって大切なんですねえ。

構成/木村千鶴

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最終更新:9/2(月) 7:00
LEON.JP

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