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長山洋子、初期の乳がんを報告…先月30日に手術、9月いっぱいは休養へ

9/2(月) 15:50配信

スポーツ報知

演歌歌手の長山洋子(51)が初期の乳がんと診断され、手術していたことを2日、所属事務所を通じ報道各社にファクスで発表した。

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 所属事務所によると、長山はこのほど人間ドックを受診した際に、初期の乳がんが判明。8月30日に手術を受けた。9月中のスケジュールはキャンセルし、休養にあてるという。

 長山は文書で「私、長山洋子は今夏乳がんと診断され、手術を受けて無事に終了致しました。初期段階ではありましたが、早急な対処が望ましいという医師からの説明を受けて手術に踏み切り、現在術後の経過をみているところです」と報告。「ファンの皆さま、そして関係者の皆さま、ご迷惑、ご心配をおかけして誠に申し訳ございません。コンサートを楽しみにして下さっていた皆さま、突然のご報告となってしまい、本当にごめんなさい。少しのお休みを頂いて、またステージに立った時には、今まで以上に元気に、力強く、津軽三味線を“ベベベェーン”と、弾かせていただきます」と復帰への意欲を見せた。

 長山が出演予定だったコンサートの代役は旧知の細川たかし(69)、香西かおり(56)、藤あや子(58)ら演歌仲間が務める。長山は「事務所の社長はじめ、スタッフの皆さま、病院に付き添ってくれた友人、家族、そして細川たかしさん、香西かおりさん、藤あや子さん、今回の私の事で全面的にサポート下さったすべての方々へ心から感謝申し上げます」と述べた。

最終更新:9/2(月) 17:44
スポーツ報知

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