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映画『二ノ国』で1人2役に挑戦!永野芽郁「異世界があったら保育士か古着屋さんになりたい」

9/2(月) 12:50配信

magacol

bis初登場♪ 映画『二ノ国』で女子高生・コトナ&アーシャ姫の2役を演じる永野芽郁さんのスペシャルインタビューをお届け。演じるうえでのこだわりや見どころなど、たっぷりと語っていただきました。

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8月23日公開のアニメーション映画『ニノ国』で、声優にチャレンジした永野芽郁さん。この話は、現実世界 (=一ノ国)とそこに並行する異世界(=ニノ国)には、命のつながったニ人の人物が存在するというファンタジーだ。芽郁さんは現実世界の女子高生・コトナと、パラレルワールドである魔法の世界・二ノ国の姫・アーシャの一人2役を見事に演じ分けている。

声優で2役を演じるのは大変変でしたか?

私はこれまで学生の役が多かったので、現実世界のコトナのほうが寄せやすいと思っていました。でも、監督や周りの人たちからは「アーシャ姫のほうが、声が合っていてやりやすそうだから、コトナを作り込んでいこう」と言われたんです。自分の声を冷静に分析したことがなかったので、新鮮な驚きと発見がありました!

いちばん苦労したことは?

声だけで表現するのは、本当に大変でした。普段、自分がいかに表情や動きに頼っているかを思い知らされ、少し落ち込んだりもしました……。正直に言うと、うまくいったなという実感はあまりないかもしれません。何度も声優をされている人たちの中でやらせていただいたので、周りがダメって言ったら何度でもトライする。とにかく立ち上がれ精神でやりました。今後も声優含め、挑戦させてもらえることは、なんでもやっていきたいという思いは一層強くなりました。

キャラクターが違う二人を、それぞれどう思いますか?

コトナは明るく天真燭漫で、自分の意見をハッキリ言える女の子。私もコトナと同じく、自分の意見を言うほうなので、理解しやすかったです。アーシャはニノ国の姫だけあって、凛としたしっかり者。「自分は姫だからこうしなきゃいけない」という立場の縛りがあるけれど、そこに反発する気持ちもある。その儚さがすごく美しいと思いました。私も「人に見せている姿と、本当に考えていることは違うでしょ」と指摘されることがあるので、アーシャの気持ちも理解できますね。

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最終更新:9/2(月) 12:50
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