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ヴェロックス、神戸新聞杯2週前追い切り速報/栗東トレセンニュース

9/4(水) 11:13配信

netkeiba.com

 春のG1は皐月賞2着、日本ダービー3着だったヴェロックス(栗東・中内田充正厩舎)。夏場は休養し、8月22日にノーザンFしがらきから栗東へ帰厩。今朝4日は神戸新聞杯(9月22日・阪神芝2400m)に向けた2週前追い切りを行っている。

 1回目のハローが終了した時間帯だったが、追い切りがひと通り終了した頃だったこともあり、馬の少ない状態。そんなこともあって、自分のリズムでリラックスして走ることができていたが、それにしても春に比べて落ち着きが出た印象。

 向正面でじわっとスピードを上げていく感じだったが、3コーナーの入りはまだぎこちなさもある。このあたりは今回が右回りのCWで速い時計を出すのが初めてというあたり。そこから4コーナー、最後の直線はスムーズで、手前を替えてからもきっちり伸びていた。

 時計は6F83.8~5F68.3~4F53.5~3F39.2~1F12.4秒。非常にいい雰囲気で2週前追い切りを消化できた。あとは大目標も見据えた上で、どんな調整過程となっていくのか、しっかりと見守っていきたい。

(取材・文:井内利彰)

最終更新:9/4(水) 14:00
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