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近藤真彦“痛い”思い出語る「骨折したのにジャニーさんは『ユー、やっちゃいなよ!』」

9/4(水) 15:11配信

東スポWeb

「SMAP」「嵐」などを送り出し、7月9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川(本名・喜多川擴=きたがわ・ひろむ)社長(享年87)の「お別れの会」が4日、東京ドームで執り行われ、関係者の部に歌手・近藤真彦(55)が参列した。

 弔辞を読んだ近藤は、参列後、報道陣の前で「皆さんにマッチがいいのでは、ということでごあいさつした。(内容は)病室での出来事だとか。回復を待っていた」と明かした。

 会場には巨大な祭壇が組まれ、中央には故人の遺影、その手前には位牌、コチョウランの鉢植え100鉢が並んだ。

 報道陣から「ジャニーさんはこのお別れ会にどんな感想を持つか?」という質問が飛ぶと、「舞台裏で活躍されていた方だから『ユー、恥ずかしいよ』かなぁ。でも喜んでいると思う」と語った。

 またデビュー当時を振り返り「大阪での舞台の初日で、幕が開いて飛び降りたら骨折した。応急手当てをすると『お客さんが待ってるんだけど。ユー、やっちゃいなよ!』と言われ、ギプスをはめたまま出演して痛かった。言われたら、やっちゃうしかない(笑い)」と故人との思い出を語った。

 弔問客には、俳優・武田鉄矢(70)、北大路欣也(76)、タレント・みのもんた(75)らの姿もあった。

最終更新:9/5(木) 11:47
東スポWeb

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