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ジャニーさん「お別れの会」 東京Dに多数の参列者 「Show Must-」で送る

9/4(水) 14:00配信

デイリースポーツ

 7月9日に解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血で亡くなった、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川さん(享年87)のお別れ会が4日、東京ドームで行われた。近藤真彦(55)、東山紀之(52)、中居正広(47)、木村拓哉(46)、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐ら所属タレント154人に、かつて所属していた郷ひろみ(63)、薬丸裕英(53)、布川敏和(54)、大沢樹生(50)や、黒柳徹子(86)、北大路欣也(76)らが参列。ジャニーさんが好きだった胡蝶蘭を献花した。

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 バックスクリーン前に「Thank You&Forever Johnny」と記された巨大ボードがつるされ、横35メートル×縦9メートルの祭壇には、胡蝶蘭100鉢やタレントの似顔絵などが飾られた。遺影は、ギネス世界記録に認定されたときに使用された、トレードマークのキャップにサングラス姿の写真。隣には愛用の私服も添えられた。

 会の幕開けを飾ったのは、ジャニーさんが亡くなった7月9日16時47分を指す時計が写ってスタートしたVTR。東山のナレーションに乗せ、過去のライブ映像や、3年前の誕生日会で近藤や仲居らに祝福されるジャニーさんのプライベート写真などが流された。締めくくりには、所属タレントが次々と登場し、「ジャニーさん、ありがとう」と感謝の言葉を捧げた。

 所属メンバーの“長男坊”としてあいさつに立った近藤は、「ジャニーさん、大好きな野球、東京ドームです。まさか自分のお別れ会をやるとは思ってなかったでしょうね」としみじみ。「ジャニーさんらしく、『Show Must Go On』、笑顔でジャニーさんを送ってあげてください」と参列者に呼びかけてから、黒柳と2人で献花の先頭を切った。

最終更新:9/4(水) 17:09
デイリースポーツ

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