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A・グランデがフォーエバー21提訴、商標権侵害で10億円損賠請求

9/4(水) 13:31配信

ロイター

[3日 ロイター] - 米人気ポップ歌手アリアナ・グランデさん(26)は、米カジュアル衣料のFOREVER21(フォーエバー21)を相手取り、商品販売のためにグランデさんの知名度と影響力を利用したとして、著作権と商標権の侵害などで提訴した。1000万ドル(約10億6000万円)の損害賠償を求めている。

ロサンゼルスの裁判所に2日に提出された訴状によると、グランデさんは、フォーエバー21と美容企業ライリー・ローズがウェブサイトとソーシャルメディアで、グランデさんの名前、画像、音楽を不正に利用し、酷似したモデルを広告に起用するなどしたと主張している。ライリー・ローズは、フォーエバー21の創業者の娘2人が設立した会社。

グランデさんによると、フォーエバー21とグランデさんは共同マーケティングキャンペーンを巡り交渉していたが、フォーエバー21による支払いが十分でないことから交渉は決裂したという。

フォーエバー21は係争中の訴訟にはコメントしないとした上で、グランデさんを支援しており、過去2年間にわたりグランデさんのライセンス会社と協力してきたと発表した。

最終更新:9/4(水) 13:31
ロイター

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