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広島 無念のサヨナラ負け 長野133日ぶり弾も…山田哲にメモリアル弾献上

9/4(水) 21:53配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト11-7広島」(4日、神宮球場)

 広島がサヨナラ負け。最下位のヤクルト相手に4点のリードを守り切れず、逆転負けとなった。

 初回に松山、長野の適時打で2点を先取。三回には鈴木の26号ソロで加点。四回には長野が133日ぶり3号ソロ、安部も続いて8号ソロでリードを広げた。

 だが、前回巨人戦で10失点KOのエース大瀬良は5回6安打2失点。早々とマウンドから姿を消すと、六回に3番手・中村恭が村上に32号3ランを浴びて、逆転を許した。味方が七回に同点としたが、九回に登板したフランスアも乱調。死球、犠打野選、投ゴロ失策で無死満塁。荒木は三振、青木は捕邪飛で2死としたが、山田哲に左翼席へ運ばれた。

 ヤクルト山田哲はサヨナラ満塁本塁打で通算200号。劇的な展開に、本拠地が沸いた。

最終更新:9/4(水) 22:08
デイリースポーツ

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