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田中圭と林遣都が“最後の舞台挨拶”で肩を抱き合いファンに感謝

2019/9/4(水) 22:21配信

TOKYO HEADLINE WEB

 公開中の映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』のイベントが4日、都内にて行われ、田中圭と林遣都、瑠東東一郎監督が登壇。吉田鋼太郎からは「おっさんずラブのヒットのおかげで仕事が増えそちらに伺えません」と映像メッセージが届いた。

 公開13日目にして動員数100万人突破という大ヒットをファンに感謝した3人。客席の中には24回も見たというファンも。これには主演・田中も「俺らよりセリフを覚えてるね」と感嘆。そんな田中や林の周りからも好評の声が上がっているとのことで、田中は「今朝、ナインティナインの岡村隆史さんから“めっちゃ面白かったで!”と連絡をもらいました」、林は「地元が滋賀県なんですが劇場が満員だったとかで、母の目の前に中学時代の担任の先生がいたらしいです」と明かした。

 と、そこでふと田中が林に顔を近づけたかと思うと「今日、いつもより目がデカくない?」。林は「なんかすごいじっと見ているなと思ったら…」と苦笑。そんな2人のやりとりに、会場から黄色い悲鳴が上がる一幕も。

 この日は観客から3人への質問も実施。「橋のシーンで鉄平兄(児嶋一哉)と誰かがハモっているとSNSで話題になっているんですが誰が?」という質問に瑠東監督が「あれは鉄平兄が1人で歌っているはずなんですけど…可能性があるとしたら(瀬川舞香役の伊藤)修子さんかな」と首をかしげていると、林が「映画の神じゃないですか」。思わず納得した会場に林は「だって皆さん、気づいていました? ジャスティスがお兄さんについて話すシーンで、虫が飛んでいるんですよ」とドヤ顔。「それ映画の神?」と苦笑する監督に、林は「映画の神か、瑠東監督が“持ってる”何かですよ」。そこに田中が「それは“持ってない”だろ」とツッコむというやり取りに会場も笑いが止まらず。

 ドラマ終了後から1年が開いての撮影に不安もあったという田中は「彼らは1年、愛を育んでいるわけで、そこを僕らができるかなと思ったんですけど杞憂でした。遣都も牧だったし、スッと戻っていけた。みんながそのままいたから、ということに尽きます。なぜだか分からないんですけど」。すると瑠東監督は「たぶん、それは圭くんがいたからですよ」と座長としての田中をたたえた。

 フォトセッションではがっしりと肩を組んだ田中と林。最後に田中は「そんなに見る?というくらい何回も見てくださる人がいて、本当に感謝しています。ただ僕はこの作品はみんなに届くものがあると思っているので、まだ知らない人にも届けたいので、まだおっさんずラブを知らない人を巻き込んで」と締めくくった。

『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』は全国公開中。

最終更新:2019/9/4(水) 22:21
TOKYO HEADLINE WEB

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