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ANA、7月の国際線利用率77.7%

9/5(木) 11:33配信

Aviation Wire

 ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)が発表した2019年7月の利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比0.6%増の91万743人、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は5.3%増の59億9535万4000座席キロ、有償旅客を運んだ距離を示すRPK(有償旅客キロ)は4.4%増の46億5847万8000旅客キロ、ロードファクター(座席利用率、L/F)は0.6ポイント低下し77.7%だった。

 国際線の方面別では、L/Fが最も高かったのは北米方面/ホノルルの82.3%(前年同月比2.0ポイント上昇)で、低かったのはアジア/オセアニア方面の74.8%(0.9ポイント低下)だった。旅客数が最も増加したのは北米方面/ホノルルで、11.7%増の22万1906人だった。

 一方、国内線は旅客数が前年同月比4.4%増の342万3288人、ASKは5.3%増の47億1924万9000座席キロ、RPKは4.5%増の31億9383万2000旅客キロ、搭乗率は0.5ポイント低下の67.7%となった。

Yusuke KOHASE

最終更新:9/5(木) 11:33
Aviation Wire

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