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玉川徹氏、嫌韓感情をあおる雑誌に識者から「テレビもそうじゃないか?」と聞かれ「テレビ側が主導よりも国民感情にあおられてやっている」

9/5(木) 9:50配信

スポーツ報知

 5日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、2日発売の「週刊ポスト」(小学館)が「韓国なんか要らない」という特集を掲載したことを受け嫌韓感情とメディアの関係を特集した。

【写真】玉川徹氏を「聞く力が異常に低い」とバッサリ切った男

 ポストの報道には作家、読者などから批判が殺到し編集部が「誤解を広めかねず、配慮に欠けておりました。お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります」と謝罪する事態となった。

 スタジオにはノンフィクションライターの木村元彦氏が出演。コメンテーターで同局の玉川徹氏は木村氏に「国民感情をメデイアがあおることについてどう思う?」と質問。これに木村氏は「テレビも一緒じゃないですか。いわば韓国のことを批判するというか扇情的なタイトルを作った上で視聴率をあげていくというテレビも同じような問題をはらんでいる」と指摘した。

 この意見に玉川氏は「実際、そういうことをやっている番組が視聴率高くなっているかといえば、どうもそうでもない気がするんですけど、何となく無意識にあおられてやっていると、テレビ側が主導してやっているというよりも何か国民感情にあおられてやっているのを僕は感じるんですけど」と持論を展開していた。

 

最終更新:9/5(木) 10:27
スポーツ報知

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