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DeNA大貫3回途中KO ラミ監督早々動くも平田も流れ止められず大量失点

9/5(木) 19:17配信

デイリースポーツ

 「DeNA-阪神」(5日、横浜スタジアム)

 約1カ月ぶりの1軍マウンドとなったDeNAドラフト3位・大貫晋一投手だが三回途中で降板した。三回に高山の適時打で2点を先制されると、ラミレス監督がすぐにベンチを出て平田への交代を告げた。

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 逆転優勝へ落とせない一戦でラミレス監督が早々と動いた。大貫を8月1日のヤクルト戦(横浜)以来となる先発に送り込んだが、初回から2四球で満塁のピンチを背負うなど綱渡りの投球。三回も四球に始まり、2安打で1死満塁とされると、高山に先制の中前打を浴びた。センター神里の捕球が乱れる間に二塁走者も生還し、2点を失った。

 ここでラミレス監督が投手交代を告げる。しかし2番手・平田も流れを止められない。梅野に押し出し四球を出すと、青柳に犠飛を打たれる。さらには木浪に2点適時打を許し、この回大量6失点となった。

 大貫は2回1/3を5安打3四球4失点。60球での降板となった。

最終更新:9/5(木) 19:29
デイリースポーツ

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