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意外すぎる一面? “元ラガーマン”のDJ KOO、青春を捧げた高校3年間の秘話を披露

9/5(木) 21:11配信

オリコン

 TRFのDJ KOOと、ラグビーの国内最高峰リーグ「ジャパンラグビートップリーグ」のコカ・コーラレッドスパークスの選手6名が5日、都内で行われた『ラグビー日本代表応援イベント』に参加。コカ・コーラと一緒に応援するラグビーの楽しさを語った。

【画像】こんなDJ KOO見たことある!? 元ラガーマンらしい軽快なフットワークを披露!

 創業以来、“さわやかさ”を提供し続けてきたコカ・コーラ社は、その象徴としてスポーツ復興と普及に力を注ぎ、日本ラグビー界の発展にも取り組んできた。そしていま、日本はもちろん世界中のスポーツファンが熱気に沸き立つ『ラグビーワールドカップ2019』を目前に本イベントを開催。

 トークセッションでは、ラグビー経験者でもあるDJ KOOが、ラグビーに青春を捧げた高校3年間を振り返り「朝7時にはグランドに出て朝練をしていました。練習後の“ひととき”は、もちろんキンキンに冷えたコカ・コーラでしたね(笑)。現在でも、家族とのラグビー観戦中には欠かせない重要な存在です」と自身のラグビー経験とコーク愛を語った。

 さらに、自身のラグビー経験が現在にも影響している点として「ポジションがハーフバックだったので、試合中にサイン出しやキッカーを務めるなど、ゲームメーカー的な立ち位置でした。そういったラグビー経験があったからこそ、小室(哲哉)さんのところで修行もできて、いま、いろんな展開ができている」と、ラグビーで培った視野の広さが現在の活動に役立っていると強調した。真面目なトークを披露する一方で、随所でキンキンに冷えたコカ・コーラを片手にいつものDJ KOO節で「かんぱ~い!」「コカ・コーラを飲んで、うまいミーツガール!」と音頭を取り、選手たちと盛り上がる一面も見せ、会場の笑いを幾度となく誘った。さらに、ラグビーを実演する一幕もあり、スポーツイベントならではの迫力と笑いのある楽しいステージとなった。

 最後に、司会者から6日(金)に開催される南アフリカ代表との壮行試合に向けた日本代表について聞かれると、「変幻自在なキックパスの田村選手がキーマン。前大会(ラグビーW杯2015)ではランキング3位の南アフリカ代表を破り“ブライトンの奇跡”といわれているが、奇跡ではなく本物の日本の強さを見せてほしい。気持ちを1つにしてキンキンに冷えたコーラを片手にトライ トゥ ダンス!!」と日本代表へのエールで締めくくった。

 「コカ・コーラ」とともに日本のラグビー観戦をしよう!というムードが高まる中、綾瀬はるかが出演するTVCM「ラグビーの時間もコーク」が4日より放送中。

最終更新:9/12(木) 0:25
オリコン

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