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ヨルシカ・suis『ノーチラス』MVで「3回号泣」

9/5(木) 19:50配信

TOKYO FM+

ヨルシカが、9月3日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、セカンドフルアルバム『エルマ』の最後に収録されている楽曲「ノーチラス」のミュージックビデオについて聞きました。

「ヨルシカ」は、2012年からボカロPとして活動していたコンポーザーのn-bunaさんが、2017年にボーカルのsuisさんを迎えて結成。2019年4月に『だから僕は音楽を辞めた』、8月に『エルマ』という対となる2枚のアルバムをリリースしています。



とーやま校長:『ノーチラス』のMVを観させてもらったんですけど、フルCG!

あしざわ教頭:最初は実写かと思いました。

n-buna:そうですね。MVのディレクター……監督をしてくださったのが、元々僕がすごく好きなMVを作っていた人なんです。ダメ元で今回相談させてもらったら、快く受けてもらえたっていう。最近一番嬉しかったことですね。

あしざわ教頭:曲を聴きながらあの映像を観ると、想像の中の物が立体化するというか……実際の絵になって登場するんです。想像と違ったとしてもそれはそれで新しいものを見せてもらえるし、ピッタリと自分の中に合うものでもあったりするので、不思議な感覚で観させていただきました。

とーやま校長:suis先生はいかがですか?

suis:ラフの段階と、途中の段階と、完成品とを見せてもらったんです。でも毎回送られてくるのが、なぜか電車の中にいるときで……。電車の中で3回確認したんですけど、電車の中で3回号泣する人になってました(笑)。目撃されているかもです。「何だ、この女は?」って(笑)。

とーやま校長:「何でこんなに泣いてるんだろう?」って(笑)。

suis:(笑)。

とーやま校長:「ノーチラス」は、この2枚のアルバムの物語の最後を飾る曲じゃないですか。これを制作されたのは、いつぐらいなんですか?

n-buna:これは、ヨルシカを始めた最初の頃にはもうあった曲なんですよね。

suis:3年前くらい。

とーやま校長:それがここに来てラストに来るっていうのは……?

n-buna:温め続けたっていうことですね(笑)。

とーやま校長:万全を期してここに行こうと。じゃあ3年前から構想もあったってことですか?

n-buna:まぁ、ぼんやりとはあった感じにはなるんですけど……。この「ノーチラス」をどういう立ち位置にしようかって決めたのは、『だから僕は音楽を辞めた』とか『エルマ』を作り出してからなので、1~2年前とかですね。でも全体の構想自体は、もうちょっと前からありましたね。

とーやま校長:もちろん曲単体としてでもですけど、セカンドアルバムの『エルマ』をイチから全部聴いて辿り着いて欲しいなと思いますし、なんだったらファーストアルバムの『だから僕は音楽を辞めた』から、ここに辿り着いて欲しいな、と思います。

n-buna:そうですね。

suis:はい、ぜひ!

ヨルシカは10月に約2年ぶりとなるワンマン・ライブツアー『Live Tour 2019「月光」』を開催。n-bunaさんは、「ヨルシカはアルバムもコンセプチュアルな作品としてずっと出し続けてきたので、まず、作品としてのライブをやりたいって想いが強いです。言ってみれば、ヨルシカって映画的な音楽とか小説的な物語音楽っていうものを目指しているんですけど、それをライブの中で表現できたらな、って思っています」と話していました。詳細は、オフィシャルサイトをご確認ください。

最終更新:9/5(木) 19:50
TOKYO FM+

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