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車内放置で乳児死亡 母親を重過失致死で在宅起訴/富山

9/5(木) 21:08配信

チューリップテレビ

 先月、炎天下の駐車場に止めた乗用車に生後11か月の乳児が放置され熱中症で死亡した事件で富山地検は、5日重過失致死の罪で25歳の母親を在宅起訴しました。

 重過失致死の罪で在宅起訴されたのは富山市の飲食店店員、野畑寿鶴(のばた・すず)被告(25)です。
 起訴状などによりますと野畑被告は先月2日の早朝、富山市の自宅アパートに帰宅した際、後部座席のチャイルドシートに乗っていた生後11か月の長女・心湊(ここみ)ちゃんを降ろし忘れ自宅で眠り込んだとされています。
 心湊ちゃんは野畑被告が目を覚ますまでの4時間あまり車内に放置されたとみられ、その後、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
 発見当時、富山市内の気温は30℃を超えていました。

チューリップテレビ

最終更新:9/5(木) 21:08
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