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中島翔哉、“リフティング”を釈明。自身のプレースタイルに「時々判断を間違えることもあるけど…」

9/5(木) 23:07配信

GOAL

日本代表MF中島翔哉はパラグアイ戦について「相手も強いチームだったと思いますし、自分たちにとっていいゲームになった」と前向きに振り返った。

日本代表は5日、キリンチャレンジカップ2019でパラグアイ代表と対戦。2-0と勝利し、
中島も2点目の場面では、酒井宏樹に鋭いパスを供給し、お膳立てした。

一方で、前半終了間際にはドリブルからリフティングを開始し、FWアルナルド・サナブリアから激しいスライディングを見舞われるシーンも。相手選手からも詰め寄られ、激怒される一幕もあった。

中島は特に意図はなかったとし、「何も考えていなくて」とコメント。さらに、「ああいうプレーで気分を害した人がいるなら、それを目的にはしていないので謝りたい」と謝意を示した。また、怒りを見せていた相手選手にも謝ったことを明かしている。

ピッチ上では常に積極性を見せ、ゴールへの意欲を見せる中島だが、この日はパスやコンビネーションでのチャンスメイクが目立った。自身のプレーについては「シュートっていう自信がある場面では打とうと思ってますし、味方がいいタイミングで上がってきたらパスを選択します」とし、「時々判断を間違える時がありますけど、それをどんどんなくしていきたい」と話した。

10日のワールドカップアジア2次予選に向けて「楽しくプレーできれば」とも語り、前述のリフティングからもわかる通り、その姿勢に一切のゆらぎは見られない。

最終更新:9/5(木) 23:07
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