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大相撲の高安が休場 2場所連続で6回目

9/6(金) 10:14配信

毎日新聞

 大相撲の大関・高安(29)=田子ノ浦部屋=が左肘の負傷のため、秋場所(8日初日、東京・両国国技館)を全休することになった。6日、日本相撲協会に休場を届け出た。休場は2場所連続6度目で、11月の九州場所は3度目の角番となる。

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 高安は7月の名古屋場所で左肘を痛め、勝ち越してから休場。その後、夏巡業を全休するなど回復が遅れていた。

 また、秋場所の取組編成会議も6日に行われ、大関復帰を目指す関脇・貴景勝は初日に大栄翔、2日目に碧山と対戦することが決まった。6月に右膝の手術を受けた十両の嘉風と、付け人に暴力を振るって謹慎中の貴ノ富士は休場する。【飯山太郎】

最終更新:9/6(金) 12:58
毎日新聞

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