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五輪相に橋本聖子氏有力 石井国交相は続投で調整

9/6(金) 7:00配信

産経新聞

 安倍晋三首相が11日に行う内閣改造で、自民党の橋本聖子前参院議員会長(54)の五輪相での起用が有力となったことが分かった。公明党の石井啓一国土交通相(61)は続投の方向で調整している。

 橋本氏はスピードスケートと自転車で夏冬あわせ計7回オリンピックに出場し、1992年のアルベールビル冬季五輪スピードスケート女子1500メートルで銅メダルを獲得。来年開催される東京五輪・パラリンピックに向け適任と判断したとみられる。入閣は初めてとなる。

 橋本氏は平成7年の参院選比例で初当選。今年7月の参院選で5回目の当選を果たした。参院議員会長のほか、外務副大臣などを歴任した。

 石井氏は党政調会長などを経て27年10月に国交相に就任。在職3年11カ月に及び、歴代国交相として最長を記録している。

最終更新:9/6(金) 9:02
産経新聞

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