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本体価格8020万の大型クルーザーも“あみぐるみ”なら所有可能!?  「夏」をテーマにしたヤマハ手芸コンテンツ第4弾公開

2019/9/6(金) 9:00配信

バイクのニュース

現物は無理でも手芸ならば……

 ヤマハ発動機の世界を手作りするという試みにもとづき、2018年10月からスタートしたウェブコンテンツ「あみぐるみ/羊毛フェルト」の第4弾が2019年8月30日に公開されました。

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「夏だ!、海だ!!、手芸だ!!!」というキャッチコピーのもと展開されたヤマハの手芸コンテンツ第4弾は、同メーカーのマリン製品、大型クルーザー「EXULT 36 Sport Saloon-X(イグザルト36スポーツサルーンX)」(あみぐるみ)とマリンジェット「FX Cruiser SVHO(FXクルーザーSVHO)」(羊毛フェルト)をテーマにしたもので、ヤマハのマリン製品ならではの洗練されたデザインを表現したものとなっています。

 あみぐるみのモチーフとなった大型クルーザー「EXULT 36 Sport Saloon-X」は、流麗で斬新なデザインと上質な居住空間を実現したもので、その製品価格は8020万円(希望小売価格は8122万5600円)とかなり高額ですが、あみぐるみであれば、道具も含め数千円でその雰囲気を楽しむことが出来ます。

 また、羊毛フェエルトのモチーフとなったヤマハマリンジェット(水上バイク)のフラッグシップモデル「FX Cruiser SVHO」は、高い走行性能に加えて、タッチパネル式の液晶マルチファンクションディスプレイを搭載するなど、快適性・利便性を追求したモデルとされており、本体価格は231万5000円(希望小売価格は238万6180円)。

 あみぐるみの「EXULT 36 Sport Saloon-X」と同様に、羊毛フェルトであれば数千円でフラッグシップモデルの雰囲気を気軽に楽しめます。

 第一弾の「NIKEN(ナイケン)」、第二弾の「ニャイケン」、第三弾「EF1000iS(発電機)/ピストン・コンロッド」と同じく「一般社団法人 日本あみぐるみ協会」「一般社団法人 日本羊毛フェルト協会」が監修する手芸コンテンツでは、材料や使用する道具、作り方の動画などを閲覧することが可能です。

バイクのニュース編集部

最終更新:2019/9/6(金) 9:00
バイクのニュース

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