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スポーツ湯めぐり紀行 第十一回 箱根『富士屋ホテル』

9/6(金) 17:30配信

VICTORY

横浜DeNAベイスターズ初代球団社長で、さいたまスポーツコミッション会長の池田純氏がパーソナリティーを務めるラジオ番組、文化放送「池田純 スポーツコロシアム!」(月曜後8・0)。池田氏と所縁の深いゲストを“相方”として招き、さまざまな角度からスポーツに斬り込む内容が話題を呼んでいる。

この番組内の人気コーナー「スポーツ湯めぐり紀行」の特別版を掲載。アスリート、スポーツにまつわる「とっておきの温泉話」を紹介する。第十一回の“相方”は、幻冬舎専務取締役で統括編集長を務める舘野晴彦氏。ベストセラーを連発する編集者が推したのは正月の風物詩と深くかかわる温泉だった。

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幻冬舎の創立メンバーで報道番組のコメンテーターとしてもお馴染みの舘野氏。シンガーソングライター・さだまさし氏の「解夏」、150万部のベストセラーとなった俳優・唐沢寿明氏の「ふたり」などを世に送り出した人物だが、サッカー元日本代表の中田英寿氏、プロ野球・元巨人の清原和博氏、同・桑田真澄氏らスポーツ界とも縁の深い編集者だ。

池田氏とは2016年8月に発売した「空気の作り方」(池田純著、幻冬舎刊)でタッグを組んだ。スタジアムに閑古鳥が鳴くほどの不人気球団だったベイスターズにプロ野球界屈指の盛り上がりをもたらし、年間約25億円あった赤字を解消して黒字化を実現した「池田式マーケティング」のメソッドを記した同著は、舘野氏が「5刷くらいいきましたよね。かなり売れた本」というほど。野球界のみならず、あらゆる業界に通じる“経営者の参考書”として大きな話題を呼んだ。

「とにかくエネルギー過剰で、出会った当時からインパクトが強かった。何か楽しいエンターテインメントをつくろう、人々を熱狂させるエンターテインメントをつくろうという思いが非常に強い人」と舘野氏は池田氏を表現する。

そんな舘野氏が勧めるのが神奈川・箱根にある「富士屋ホテル」。ヤクルトスワローズのファンクラブ名誉会員でもあるさだまさし氏(ほか名誉会員には作家・村上春樹氏、お笑いタレント・出川哲朗氏も名を連ねる)のイベントがあり、スタッフとともに泊まった思い出があるという。

「いろいろなところに行っていますが、やはり老舗で、落ち着くし、つくりもゆったりしていて、日本ではないような雰囲気がありますよね」

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最終更新:9/6(金) 17:30
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