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メーガン妃 高校時代からヘンリー王子と結婚するまでの「恋愛遍歴」が明らかに

9/6(金) 22:11配信

Hint-Pot

恋多き女性? バスケ選手や米海兵隊などとのラブロマンスを英紙報じる

 映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソン氏との離婚歴もあり、その恋多き女性のイメージも強いメーガン妃。過去には親友に「英国人と付き合いたい」と語ったり、20代の頃出演したゲーム番組の米国版「ディール・オア・ノー・ディール」で、当時の不動産王だったトランプ米大統領からお誘いを受けるなど、交友関係の派手さも話題となった。メーガン妃の恋遍歴を英大衆紙「デイリー・エクスプレス」がたどった。

【画像】ゲーム番組でコンパニオンを務めた20代の頃のメーガン妃の実際の写真 真っ赤な服装の派手さが「恋多き女」を象徴している?

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「メーガン妃、米海兵隊員との秘密のロマンス」と「エクスプレス」紙がそんな衝撃的な見出しで記事を掲載した。

 しかし、海兵隊員との恋が実在したのか、その根拠はかなり希薄だ。アンドリュー・モートン氏著のメーガン妃自伝「ハリウッド・プリンセス」によると、メーガン妃が大学在籍中の20歳の夏、アルゼンチンのアメリカ大使館にインターンの広報官として6週間の勤務とした際の上司が「大使館を警備していた米海兵隊員のひとりと噂があった」と証言しているのだが、現在はすでに退職している高齢者の“ぼやけた記憶”が手がかりで、はっきりと相手が誰かは特定できていない。

 メーガン妃がカリフォルニアの高校生だった頃、数人の男子とデートを重ね、そのうち2人は近所のカトリック系男子校「セント・フランシス・ハイスクール」の生徒だったことは確かなようだ。

 そのうちのひとり、ルイス・セギューラ氏はメーガン妃が初めて長く付き合ったボーイフレンド。2年間の交際期間があったという。現在は成功した不動産業者となっているセギューラ氏は、当時のメーガン妃を振り返り「優しくて楽しい女の子だった」と述懐している。

「ハリウッド・プリンセス」によると、10代の頃のメーガン妃は、セギューラ氏のように“服装のセンスが良いラテン系の男の子”が好みだったが、大学進学でそのハードルが格段に上がったという。

 大学に進学してメーガン妃が付き合ったのは身長195cmの長身バスケットボール選手のスティーブ・レポーレ氏。大学のスター選手と付き合ったことで校内でメーガン妃にも注目が集まり、“株が上がった”という。

 しかしこの恋はレポーレ氏がプロ選手となるために大学を移籍して、短命に終わった。

 そして映画プロデューサーのトレヴァー・エンゲルソン氏との恋。2011年に結婚したが、18か月の短い結婚生活に終わり、2013年に離婚。この3年後にヘンリー王子と運命の出会いを果たしている。

 婚約発表の際、ヘンリー王子は”いつからメーガン妃こそ運命の人だと思ったか”という質問に対し「出会いの瞬間から」と即座に返答したが、王子を虜にしたのも、離婚さえバネにするような恋遍歴を重ねた大人の女性の魅力を身につけていたからなのかも知れない。

森昌利/Masatoshi Mori

最終更新:9/6(金) 22:11
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