ここから本文です

日産 ティアナの警察車両がミニカーに|覆面パトカーは一部で採用されている赤灯を2個載せる仕様を再現

2019/9/6(金) 15:04配信

MOTA

日産 ティアナの警察車両がミニカーになって登場

株式会社ヒコセブンは、オリジナルブランド「RAI'S」からダイキャスト製1/43スケール(約11cm)、日産 ティアナ (L33) 2018 埼玉県警察地域部自動車警ら隊車両(109)と、日産 ティアナ XE (L33) 2016 警察本部刑事部機動捜査隊車両(2灯仕様 銀)を2019年9月5日より予約開始した。価格は各6300円(税別)。

■限定生産なのでお早めに ミニカーの外観を画像で見る(9枚)

日産 ティアナ (L33) 2018 埼玉県警察地域部自動車警ら隊車両(109)について

ティアナの白黒パトカーは一部の県だけで運用されているが、この埼玉県警察の車両にはパトライトを上げ下げすることが出来る昇降機が付いている。日産のパトカーで昇降機がついた車両が出るのは90年代に配備されていたクルー以来となる。

日産 ティアナ XE (L33) 2016 警察本部刑事部機動捜査隊車両(2灯仕様 銀)について

捜査用車両として日産ティアナは多くの車両が全国の警察で運用されている。その中でも神奈川県警察や広島県警察など一部の県で行われている赤灯を2個載せる仕様は各県警で独自に赤色灯を追加しており、市販車と同じ外観の捜査車両でも“パトカー”らしくなっている。

製品の特長

■一度限りの限定モデル
RAI'Sではすべて1度限りの限定生産モデルになります。
■実際の仕様を忠実に再現
赤色灯やミラー、白黒塗り分け塗装、各種アンテナなど1/43スケールで出来る限り再現しております。

MOTA編集部

最終更新:2019/9/6(金) 15:04
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事