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7番アイアンで150ヤード飛んだ! アンタッチャブル柴田が美女プロに教わった「コンパクトトップ」の秘密

9/6(金) 20:32配信

みんなのゴルフダイジェスト

お笑い芸人・アンタッチャブルの柴田英嗣が、美女プロ小澤美奈瀬に弟子入り! ワンランク上のゴルファーを目指す今回のシリーズ、その第三回目のテーマは、コンパクトなトップで飛距離を伸ばすダブルパラレルドリル!

テークバックは、クラブ→腕→胸→腰

小澤:今日のお悩みは「トップの位置を小さくしたい」ということなんですが、柴田さんは、トップでクラブを担ぐ感じになるわけですか。

柴田:そうなんです。それで、ダウンスウィングでクラブが外から下りてきちゃう感じがあるので、クラブを良いトップの位置で収めて、クラブを良い軌道で下ろしてきたいんです。

小澤:なるほど。じゃあ今日はベストなポジションを探しながらやっていきたと思います。使う番手は7番アイアンでお願いします。ちなみに飛距離はどれくらいですか?

柴田:僕はだいたい140~145ヤードくらいですね。打ってみまぁ~す。

(3球打った柴田。1.2球目はダフリ気味のミスショットだったが、3球目は143ヤードと宣言通りの飛距離でまっすぐ飛んだ)

小澤:今のスウィングを見ていると、トップでクラブが水平よりも少し下がる辺りまできているのかなって感じがしますね。

柴田:自分でも、クラブがオーバースウィング気味に入っているのが分かるんですよね。

小澤:バックスウィングで、少し手に無駄な動きがあるみたいです。そこを直すドリルをやっていきましょう! まず、【1】バックスウィングでクラブを地面と平行になるポジションまでは手だけで上げていき、【2】そこからは普通にトップまで上げていきます。

柴田:え、どういうことですか。

小澤:ポイントとしては、【1】の時は構えた時の手の位置を出来るだけ、その場から動かさないように手首の動きだけでクラブを地面と平行になるまで上げていき、【2】からは、その腕の形を保ったまま、体の回転だけで上げて行きます。そして上がりきったところがトップになります。やってみて、どうですか?

柴田:う~ん、なんかキツイです。体が回っていない感じがしますね。

小澤:じゃあ、今のドリルを意識して、素振りをしてみましょう。 

(ブンブン素振りをする柴田)

柴田:いやぁ、キツイ感じだけど、とりあえず球を打ってみます。

(何球か打つ柴田。最初はミスショットが多かったが130ヤード前後の飛距離でまっすぐ飛ぶようになってきた)

小澤:今、だいぶトップのポジションは小さくなっていますよ。

柴田:うーん、でもやっぱり飛距離が出ませんね。

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最終更新:9/6(金) 20:32
みんなのゴルフダイジェスト

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