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大坂なおみとシュワルツマン 全米OP2019「スポーツマンシップ賞」に選出<テニス>

9/6(金) 21:11配信

tennis365.net

全米オープン

全米テニス協会のUSTAは5日、全米オープン2019(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場した大坂なおみとD・シュワルツマン(アルゼンチン)をスポーツマンシップ賞に選出したと発表した。

【大坂なおみ 世界ランク4位が確定】

全米オープン・スポーツマンシップ賞の選考委員会の副会長を務めるT・マーティン(アメリカ)は「なおみ(大坂)とディエゴ(シュワルツマン)は今年の全米オープン、夏の北米シーズンを通してコートで見せたプレー以上に、感銘を受けるスポーツマンシップを示してくれた。2人へ授与することを心から喜んでいる。お手本であり、刺激を与えてくれたことに感謝する」と語った。

選出の必須科目は、全米オープン・シリーズ中に少なくとも2大会へ出場、さらに全米オープンにも出場している選手に限る。2人はトロフィーと、寄付先を指定できる5,000ドル(約53万円)を受け取る。

全米テニス協会のスポーツマンシップ選考委員会は、全米テニス協会の役員、元プロテニス選手、ジャーナリストから構成されている。

最終更新:9/6(金) 21:11
tennis365.net

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