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フジサンケイクラシック 石川遼 スーパーショット

9/6(金) 19:49配信

FNN.jpプライムオンライン

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フジサンケイクラシック2日目。

今シーズン3勝目を狙う石川遼選手(27)が、スーパーショットを魅せた。

第1ラウンドを首位と3打差の6位タイで終えた石川選手。

2日目、会場入りして向かった先は、練習グリーンだった。

長い距離のパットを何度も打ち、フィーリングを入念に確認。

しかし、6日は、そのパットに苦しんだ。

スタートの1番からボギーとすると、8番、10番でもボギーをたたき、スコアを3つ落としてしまった。

しかし12番、パー4のセカンドショット。

まさに、“これぞ石川遼”というスーパーショットでイーグル。

ピンまで残り98ヤード、バックスピンを効かせたショットが、まるで意思を持ったかのようにカップへ吸い込まれていった。

両手を掲げ、ギャラリーの歓声に応える石川選手。

この大会2度の優勝を果たした石川選手が、3度目の頂点へ流れを引き寄せた。

14番では、1オンに成功し、これがイーグルパット。

惜しくも、イーグルこそならなかったものの、楽々バーディー。

この日、イーブンに戻した。

しかし、続く15番、パー5の第3打を痛恨のミスショット、クラブがボールの下をすり抜けた。

このホール、ボギーとしてしまった。

2日目は1つスコアを落としたが、トータル2アンダー。

残り2日、スーパーショットで巻き返しに期待。

石川選手は、「このショットの内容なら、グリーン合ってくればまだわからないと思うので、頑張ります」と話した。

FNN

最終更新:9/6(金) 19:49
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