ここから本文です

【週間PVランキング】『モンハンワールド:アイスボーン』購入ガイドが大人気! ニンテンドースイッチ関連記事もアツい【8/31~9/6】

9/7(土) 22:02配信

ファミ通.com

文:ミス・ユースケ

4ヵ月前の記事がどーん!
 週間PVランキングの前ふり部分は毎回に書くことに悩む。

 来週は東京ゲームショウがある。「事前準備でばたばたですわー」とか書くと業界人っぽいが、僕は出展側ではないので当日までやることはない。

 TGSの直前だろうが何だろうが、いつもぼんやりネタを考えている。最近思いついたのは、こんな感じだ。
使い古したゲーミングマウスをボトルシップみたいに飾る。
マウスは丸くて可愛いので、赤ちゃんみたいにおくるみを着せる。
VTuberは現代の人形浄瑠璃。専門家は何を感じるのだろう。

 裁縫の勉強をして可愛いおくるみを作りたい。前ふりは以上。2019年8月31日~9月6日のPVランキングに移ります。

【1位】
『モンスターハンターワールド:アイスボーン』はどれを買えばいい? 経験者か新規ハンターか、タイプ別購入ガイド

 2019年9月6日、『モンスターハンター:ワールド』の大型拡張コンテンツがいよいよ発売となった。その名も『モンスターハンターワールド:アイスボーン』。

 『モンスターハンター:ワールド』本体を持っている人向け、持っていない人向け、インゲームアイテムがほしい人向けなど、商品ラインアップは多種多彩。どれを買うべきか悩む人のために、パッケージ内容を整理した記事が1位を獲得した。

 この記事が公開されたのは2019年5月10日。どのパッケージを購入するか決めかねていた人が、8月下旬に殺到したものと思われる。思う存分、狩りまくっていただきたい。


【2位】
『ポケットモンスター』テレビアニメ新シリーズ放送決定! ゲームに登場したすべての地方が舞台。それぞれの地方に生息するポケモンが登場する

 テレビアニメ『ポケットモンスター』の新シリーズが放送決定! これだけでも十分に大きなニュースなのだが、そのタイトルに注目してほしい。1作目と同じ『ポケットモンスター』なのだ。

 原点回帰というか集大成というか、とにかく制作サイドの気合がタイトルからにじみ出ている。これまでのゲームに登場したすべての地方が舞台となり、さまざまなポケモンが躍動。わくわくする冒険が描かれるに違いない。


【3位】
8月30日に新型ニンテンドースイッチが発売、ニンテンドースイッチ ライトの予約受付もスタート。両モデルの特徴をおさらい

 Nintendo Switchの新モデルが8月30日に、携帯モード特化のNintendo Switch Liteが9月20日に発売。この発表を受け、それぞれの特徴をわかりやすく解説したのがこの記事だ。

 新モデルがいいのは理解できるけど、どこが進化したのか、意外にわかりにくいもの。2台目がほしい人、これを気にNintendo Switchを買おうと思っている人は必読です。


【4位】
【FGO】本日9/4のメンテ内容まとめ。ゲームエンジンがUnity2018になるとどうなる?

 2019年9月4日に行われた『Fate/Grand Order』のメンテナンスまとめ記事が4位にランクイン。このタイミングでゲームエンジン(開発に使われている基礎プログラム)が“Unity2018”というものにアップデートされた。

 古い端末でプレイできなくことはあるものの、基本的にはユーザーが不利益を被ることはない。ロードが高速化されたり、挙動が安定したりなど、メリットのほうが大きいはず。詳しくは記事をお読みください。


【5位】
『スマブラSP』、『餓狼伝説』テリー参戦&さらなる新ファイター制作決定! バンジョー&カズーイは本日配信【Nintendo Direct 2019.9.5】

 このニュースを見た瞬間、声が聞こえてきた。

「バーンナッコォ!」

 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に、SNKが誇る名作格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズからテリーの参戦が決定したのである。血沸き肉躍るとはこのことか。

 NEOGEOを模したオープニング映像が最高なので、40歳前後のゲーマーは当時を思い出してむせび泣いてほしい。


 6位から10位は以下のようになりました。ニンテンドーダイレクトで新情報がどばどば発表されてテンションが上がったので、新型のNintendo Switchを買おうかしら。

【6位】
『FF8 リマスタード』レビュー――キレイになってバトルもサクサク! 手軽にやり込める作品に【動画あり】

【7位】
【FGO】エルキドゥに〔人類の脅威〕特攻が追加され、宝具が大幅強化!

【8位】
『モンハンワールド:アイスボーン』発売直前の予習はこれで完璧! 新要素を一挙おさらい!!

【9位】
ニンテンドーダイレクトが9月5日(木)午前7時より放送決定。『ポケモン ソード・シールド』や『ルイージマンション3』など2019年Switch用ソフトの情報が中心

【10位】
『モンハンワールド:アイスボーン』プレイガイド"クラッチクロー攻略編”。新アクション・クラッチクローを使いこなそう
PCオンラインゲームが好きなみんなー! 集まれー!

 ランキングとは別に注目してほしい記事はこちら。

『ブループロトコル』酔狂なプロジェクトに主要スタッフも思わず「頭おかしいんじゃないの?」バンダイナムコがPCオンラインゲーム開発に心血を注ぐ理由


『ブループロトコル』新クラスや新スキルは? つぎのテストは? 料金体系は? スク水は? 開発・運営者に気になることをぜんぶ訊く!


 『ブループロトコル』は僕がいまいちばん注目しているタイトルだ。なぜなら、
新規IP
国産
アニメ風グラフィック
PCオンラインゲーム
MOとMMOの要素を併せ持つ大規模ゲーム

 と、気になる要素が煮込まれているからである。ぼくがかんがえたさいきょうのオンラインゲーム状態。

 PCで遊ぶような大規模オンラインゲームの多くは海外製だ。海外製と日本製、どちらが上ということはないのだけど、国産と聞くと何だかわくわくしてしまう。

 国内外で成功している国産PCオンラインゲームもあることはある。そういうゲームはたいてい歴史の長い人気シリーズのオンライン版。「人気も実績もあるシリーズだから海外でも成功するはず」という目算があるから開発される。

 その点、『ブループロトコル』は完全な新規IP。スマホゲーム隆盛のご時世だというのに、選んだプラットフォームがPCというのも興味深い。「骨太なゲームを作ってやる」みたいな意気込みを感じる。

 7月下旬にはクローズドのαテストが終わったばかり。時代に逆行しているのか、それとも時代を切り開くのか。それはまだわからない。

 行く末を見届けたいので、つぎのテストまでに自宅のPCを新調しようと思う。


※過去の週間PVランキングはこちら

最終更新:9/7(土) 22:02
ファミ通.com

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事