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ボールを動かしてしまった!罰なしにリプレースできる「4つのケース」をご存知か【ゴルフルール早わかり集】

9/7(土) 11:31配信

みんなのゴルフダイジェスト

2019年から施行されたゴルフの新ルールの中から、知っておくべきルールを「GOLF DIGESTゴルフルール早わかり集2019-2020」より紹介。

Q:止まっている自分の球を 動かしてしまった場合は?

答え:1罰打でリプレースだが 罰がない場合も

解説:1罰打を加え、その球をリプレースします。ただし、 次の4つのケースでは罰なしにその球をリプレースしなければなりません。

1、球を捜索中、偶然に動かした場合
2、パッティンググリーン上の球を偶然に動かした場合
3、ルールを適用している間に偶然に球を動かした場合
4、ルールが球を動かすことを認めている場合(救済処置など)

Q:救済を受けようとしていたら球を動かしてしまった。 どうすればいい?

答え:罰なしに球をリプレース

解説:救済処置をとるために基点を決めている場合や、ルールに基づいて球を拾い上げようとしている場合、動かせる障害物を取り除く場合など「ルールを適用している間に偶然に球を動かした場合」は、罰なしに球を元の位置にリプレースします。

Q:他のプレーヤーにより 自分の球が 偶然に動かされたら?

答え:誰にも罰はない。

解説:誰にも罰はなく、その球を元の位置にリプレースしなければなりません。

Q:構えていたらクラブが当たり球が揺れたが大丈夫?

答え:揺れて戻れば球は動いていない

解説:罰なしでそのままプレーすればいい。もしも半転がりでもしたなら確実にプレーヤーが原因で球が動いたこととなり、1罰打で元の位置にリプレースします。

みんなのゴルフダイジェスト編集部

最終更新:9/7(土) 11:31
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