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朝イチショットが“今日イチ”になる!? 美女プロがアンタッチャブル柴田に伝授した「飛距離アップ体操」をやってみよう

9/7(土) 20:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

お笑い芸人・アンタッチャブルの柴田英嗣が、美女プロ小澤美奈瀬に弟子入り! ワンランク上のゴルファーを目指す今回のシリーズ、その第四回目のテーマはスタート前にできる「飛距離アップ体操」を紹介。

スタート前に体をほぐして飛距離アップ!

小澤:みなさんこんにちは、USLPGAティーチング会員の小澤美奈瀬です! 今回はアンタッチャブルの柴田さんをお迎えして、飛距離アップ体操をしていきたいと思います。

柴田:飛距離アップの体操というのがあるんですね。

小澤:はい。飛距離アップに欠かせない、股関節の可動性。肩とか首の柔軟性。腹斜筋の伸張性といったところに重点を置いてやっていきたいと思います。

まず、クラブ(ミドルかショートアイアン)を左手で持ち、ヘッドを地面に着けて杖のようにします。そして、左足を軸足にして、右足を振り上げていくのですが、ここで股関節の柔らかさを出していくために、前後に高く振り上げていきます。足を高く前後の振り上げることで、バランス感覚と股関節の柔軟性をアップさせることが出来ます。これを8回やってください。

柴田:ハァ、ハァ、バタ、バタ。

小澤:そうしたらクラブを左手に持ち替えて、今度は右足を同じように8回、振り上げていきましょう。

柴田:はい。

小澤:次に、同じように左手でクラブを杖にして、右足を真横に右から左へと振り上げていきます。これも、股関節が柔らかくなるように、高く、高く、上げていきましょう。そして、これも8回やったらクラブを右手に持ち替えて、左足も、真横に左、右と8回、振り上げていきます。

柴田:これは朝イチに、ラウンドの直前にやると、ティショットは飛びますかね。

小澤:イイと思いますよ。もう「ヒューン!」と飛ぶと思いますよ。

柴田:ほんとかよ。長嶋監督か!

小澤:次に、肩の柔らかさを出していきましょう。最初に胸の前で両肘を真横に張り、左手を上に、右手を下にして両手をクラッチします。この状態で肩を(水泳のクロールのように)前回しをしていきます。これも8回やったら、今度は、逆の(水泳のバックストロークのように)肩を後回ししていきます。

柴田:肩甲骨が動くわ、コレ。

小澤:そうです。ゴリゴリいいますよね。

柴田:肩甲骨を意識して動かすぞ! ってやるとイイんですかね。

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最終更新:9/7(土) 20:30
みんなのゴルフダイジェスト

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