ここから本文です

ヨルシカn-buna「これ攻めすぎでしょ」suisの発言にびっくり

9/7(土) 20:21配信

TOKYO FM+

ヨルシカが、9月3日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭とともに、リスナーの話に耳を傾けました。

「ヨルシカ」は、2012年からボカロPとして活動していたコンポーザーのn-bunaさんが、2017年にボーカルのsuisさんを迎えて結成したバンド。2019年4月に『だから僕は音楽を辞めた』、8月に『エルマ』という物語性のある2枚のアルバムをリリースしています。
今回はそんなお二人の作品にちなみ、リスナーから“自分物語”を募集。自身に起こった衝撃的な出来事を短く紹介するメッセージを投稿し、気になるエピソードを寄せた17歳の女子リスナーに直接電話をかけて続きを聞きました。

――リスナーから寄せられた“自分物語”

私の初恋は保育園生の年長のとき サッカーが大好きな男の子を好きになった
小学校は別々になってしまいもう忘れると決めていたのに6年たって再開
止まっていたはずの恋の時計が鳴った

――リスナーに電話

とーやま校長:もう忘れようと思ったのに、初恋の人と再会したんだよね? どこでどう出会ったの?

リスナー:保育園生の年長のときに、初恋の人に出会いました。ただ単純に顔がかっこいいぐらいの気持ちで好きだったんです。でも小学校は違うのでもう忘れようと思って、6年間は忘れることができたんですけど……たまたま、中学校が一緒になったんです。廊下で掃除してたら向こうも掃除しているのに気づいて、「待ってよ、見たことあるぞ」と思って。洒落たように言うと、『恋の針が動いちゃった』みたいな……。

suis:うわぁ~。

n-buna:秒針が動いちゃったわけだ。

suis:そんなことがあるんだ。顔が好きで好きになった男の子は、再会したときもやっぱり顔がかっこよく育っていたってことですかね?

リスナー:はい(笑)。

suis:そっかぁ。期待を裏切られないのが一番嬉しいね(笑)。

リスナー:そうですね。

suis:やっぱり再会したときに「ちょっと違うな」みたいなタイプになってたらね……。これは運命的じゃないですか?

n-buna:確かにね。いいですね、こういう話って。

とーやま校長:ここから話の続きがあるの?

リスナー:はい。(中学校の)3年間はまた片想いをし続けたんですけれども、卒業式の前に気持ちを伝えようと思って手紙を出しました。

n-buna:いいなぁ、青春だ。

suis:勇気があるなぁ……(笑)。

リスナー:その後は、何も返事がなくてなかったことみたいになっちゃって……。そのまま卒業式を迎えてしまい、でもそのときにまたお手紙を渡したんです。……なんですけど、やっぱり返事がなかったです。今は連絡先も知らないまま高2になりましたけど、恋愛をしたくても初恋を引きずってしまい……まだ忘れられないな、という感じです。

suis:そうですね……まだチャンスは、成人式がありますから。その子を想い続けるのであれば、成人式に確実に行けると思うんですけど。成人式までまだちょっと時間あるし、その好きな人を忘れるっていうよりは間を繋ぐっていう意味で、違う人をちょっと試してみたりとか……。

n-buna:とんでもないこと言うな……嘘だ……! 僕、その思想を持っている人とバンドやっていたのか……結構、僕は純愛思想だから。

校長・教頭:(笑)。

1/2ページ

最終更新:9/7(土) 20:21
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事