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高卒予定者の求人倍率2.89倍

9/8(日) 13:36配信

RKK熊本放送

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7月の高卒予定者の県内求人倍率は1991年以降最も高い水準となっています。

熊本労働局が発表した7月の高卒予定者の県内求人倍率は2.89倍となっていて、1991年以降最も高い水準となっています。

これは、人手不足の状況が長く続いていることから、企業が採用の幅を広げ高卒者を積極的に受け入れているためとみられています。

7月の全体の有効求人倍率は1.6倍で、前の月から0.01ポイント低下、新規求人倍率も、2.37倍と、0.19ポイント低下していますが、慢性的な人手不足は続いている状態です。

産業別でみると、飲食サービス業が、桜町の再開発施設の開業に伴い去年7月と比べて求人が増えています。

一方で、製造業や運輸業などで、人手不足が解消される動きが見られるということです。

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最終更新:9/8(日) 13:36
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