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パク・サンヒョンが3季ぶりV 岩田寛2位 石川遼5位

9/8(日) 14:32配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇フジサンケイクラシック 最終日(8日)◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566yd(パー71)

ベテランとYouTuber

3位から出たパク・サンヒョン(韓国)が6バーディ、ボギーなしの「65」で回り、通算15アンダーとして4打差を逆転。初優勝を飾った2016年「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来、3季ぶりとなるツアー通算2勝目を挙げた。

パクは優勝インタビューで「スタートの時は優勝は狙うつもりはなかった」と明かしながら、上位が伸び悩む展開で着々とバーディを重ね、終わってみれば後続を2打差で振り切る鮮やかな逆転優勝。「ボギーを打たなかったこと」を勝因に挙げ、第2にラウンドから“無傷”のノーボギーで完走した安定感で富士桜を攻略した。

通算13アンダーの2位に、首位から「71」と停滞したチェ・ホソン(韓国)と、この日のベストスコアに並ぶ「64」をマークした岩田寛。7打差を追った岩田は後半14番からの4連続バーディで猛追したが、優勝スコアには2打届かなかった。

通算12アンダーの4位に、チェと同じ首位スタートから「72」と落としたチャン・キム(米国)が続いた。

首位に9打差の12位からスタートした石川遼は7バーディ、ボギーなしの「64」。通算11アンダーの5位で、3年ぶりとなる富士桜での戦いを終えた。

<上位の成績>
優勝/-15/パク・サンヒョン
2T/-13/岩田寛、チェ・ホソン
4/-12/チャン・キム
5/-11/石川遼
6T/-7/今平周吾、ガン・チャルングン

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