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スウェーデン外相辞意=「フェミニスト外交」追求

9/8(日) 18:11配信

時事通信

 【ストックホルムAFP時事】スウェーデンのバルストロム外相(64)が辞意を表明した。

 ツイッターに6日付で声明を掲載し「夫や子供、そして孫たちとの時間を大切にする時期が来たと思う。身を引きたいと首相に伝えた」と表明した。

 2014年のロベーン政権誕生時から首相を支えた閣僚で、自ら「フェミニスト外交」を名乗って他国の人権侵害を厳しく追及。就任早々、パレスチナを国家承認して、イスラエルから「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定された。また、サウジアラビアを「独裁国家」と呼んで15年に外交関係凍結に至っている。 

最終更新:9/9(月) 14:03
時事通信

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