ここから本文です

20代の利用者も増加中! 若手女優「小野木里奈」がヤマハバイクレンタルを体験

9/8(日) 11:00配信

バイクのニュース

ほぼ「手ぶら」で利用できるバイクレンタル

 2018年10月1日よりヤマハが開始した「バイクレンタル」は、現在、全国39件(2019 年9月6日現在)のYSPで展開されています。今回は、その中の一つYSP西東京のスタッフの方に話を伺い、実際にバイクを借りるまでの手続きや説明を体験してきました。

「ヤマハ バイクレンタル」初挑戦の小野木里奈さん

 バイクレンタルを利用する際は、レンタカーと同じようにネットからも予約できますが、スタッフさんによると、約6割のユーザーがネットから予約しているそうです。たしかに、そのほうが店舗での受付がスムーズに行えますよね。レンタル時間は週末に1泊が比較的多く、利用者の平均年齢は約40歳。ここでもやはり若者の乗り物離れを感じますが、20代のユーザー数も増えているようです。
 
 受付の時にはスタッフの方が書面と合わせて保険やレンタルの仕組みを一つ一つ丁寧に説明してくださいます。わからないことがあっても質問などがしやすい雰囲気なので、初心者の私一人でも落ち着いてお話を聞くことができました。
 
 ちなみにヤマハ バイクレンタルでは乗車する際に必要なグッズやギアもお借りすることができるんです。ヘルメットからバイク用ジャケット、グローブ、雨具(上下)と靴以外は全て揃っていました。ほとんど手ぶらで行っても大丈夫なので、準備の負担が少なく助かります。

 例えばジャケットもバイク用だとプロテクターが入っているものもありますし、そうしたジャケットをまだ着たことないライダーの方もどういう具合なのか、バイクだけでなくジャケットを試着感覚で体験していただくことも一つの方法としていいなあと思いました。もし着たジャケットで運転しやすいものがあれば、購入のきっかけにもなりますし、万が一事故を起こしてしまった際にもジャケットの有無では怪我のリスクも大きく変わってきます。
 
 あとは私が体験したこの日は雨が降っていたので、上下の雨具もお借りしました。バイクに乗るまでの準備が整ったらスタッフさんと共にいよいよお借りするバイクの所まで案内していただき、操作の説明に入ります。

1/2ページ

最終更新:9/8(日) 11:00
バイクのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事