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ロンブー田村淳さん、慶應大学院生になっていた。理由は「死者との対話」を学ぶため

9/8(日) 16:07配信

ハフポスト日本版

ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが今年4月から、慶應義塾大学大学院のメディアデザイン研究科で大学院生になっていたことを本人が9月5日、Twitterで明らかにした。

なぜ、大学院へ進学したのか。一体何を学び、何を実現しようとしているのか。話を聞きに行くと、いまは「死者との対話」について勉強しているのだという。(南 麻理江/ハフポスト日本版)

田村さんが取材に応じたのは9月6日。相方の亮さんが振り込め詐欺グループの宴会に出席して金銭を受け取っていたことが数ヵ月前にわかったが、「今はまだコンビの今後などについては話せる状況ではない。時期が来たらきちんと説明したい」という。今回は、大学院で学んでいることにしぼって、話を聞いた。

え、大学に行ってなくても大学院って行けるの?

《そもそも、田村さんが「大学」という存在と向き合うようになったのは2017年のことだ。青山学院大学法学部を目指して、センター試験、二次試験に向けて勉強する様子はAbemaTVの番組企画としても放送され、大きな話題を呼んだが、結果は全て不合格だった。

それでも大学に入って勉強することを諦めきれなかった田村さん。2018年4月から慶應大学の通信課程の学生として大学生活をスタートさせていたが、2019年4月、大学院に入り直していたという。》

青山学院大学に落ちた後も、大学で学ぶことを諦めきれませんでした。そのため、比較的入りやすい慶應の通信課程に入学しましたが、仕事との両立が難しく、苦戦しました。単位のためのレポートは提出できても、肝心の試験を受けにいくためのスケジュール調整がなかなかうまくいかない。

2、3ヵ月経った頃から、「何か他の学び方がないか」と考え始めた時に、色々な方からアドバイスをいただき、その中の一つが大学院、という選択肢でした。

「え、大学に行ってなくても大学院っていけるの?」と半信半疑でしたが、調べてみると、大学卒業相当の経験を証明すれば、受験するチャンスがあるとのこと。

そこで知ったのが、今通っている慶應のメディアデザイン研究科(KMD)です。KMDでは、自分が実現したいプロジェクトを起点として、デザインや法律、経営、プロジェクトマネジメントなどを学べると知り、「絶対にここに行きたい」と思いました。

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最終更新:9/9(月) 15:59
ハフポスト日本版

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