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ヒプノシスマイク「オオサカ・ディビジョン」誕生に城ホール騒然、なぜかCOWCOWがトレンド入り

9/8(日) 11:00配信

Lmaga.jp

音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』(通称:ヒプマイ)のライブが「大阪城ホール」(大阪市中央区)で9月7日に開催。大阪を拠点とする新チームの誕生が発表され、思わぬワードがツイッターでトレンド入りするなど話題となっている。

【写真】『おはようイケブクロ』『Stella』など披露する各ディビジョンと、どついたれ本舗の3人

レコード会社「キングレコード」内のレーベル「EVIL LINE RECORDS」が原作を手がけ、男性声優が担当するキャラクターたちが、ラップバトルを繰り広げるという同プロジェクト。2017年9月の始動から2年間、池袋・横浜・渋谷・新宿でエリア分けされた3人組の4ディビジョン(チーム)でバトルするなど活動してきた。

この日はヒプノシスマイクにとって4回目のライブで、大阪では初開催。大阪でのライブを待ちわびていたファンの熱気はすさまじく、各ディビジョンの楽曲が披露されるごとに合いの手や歓声も大きくなり、同作にこれまで楽曲制作の面で携わってきた□□□(クチロロ)とGADOROがゲストとして登場すると、さらに会場は盛り上がった。

ライブの終盤、キャスト12人がステージに集結。木村昴が「ついに大阪で4thライブ! ありがとうございます。結構緊張した(笑)」と、ホッとした表情を見せ、浅沼晋太郎が「全員揃ったのがうれしい」と、これまで一緒にライブ参加できていない斉藤壮馬と肩を組んで喜ぶなどほっこりした雰囲気のなか、思わぬ告知がおこなわれる。

観客がざわつくなか、初の関東以外となる「オオサカ・ディビジョン」の誕生が発表されると、会場は驚きと喜びで騒然となり、泣き出すファンも。そんななかチーム名が「どついたれ本舗」だと明かされると、あまりにもコテコテなネーミングに戸惑いつつも笑いが起こった。

このライブは、全都道府県198館と台湾10館の映画館でもライブビューイングが実施されており、終演後は「オオサカディビジョン」がツイッターの日本のトレンドで1位に。また、オオサカ・ディビジョンのメンバーにビジュアルが似ているという理由で、まったく関係のない「COWCOW」「市丸ギン(漫画『BLEACH』)」がトレンド入り。まさかのできごとに、COWCOWの多田は自身のツイッターにて、「詳しいことはまだわからないですが、この方(白膠木)のおかげでCOWCOWがトレンド入りになっています。ありがとうございます」とコメントするなど、多方面で話題となった。

今回発表されたのは、ピン芸人の白膠木簓(ぬるでささら、CV.岩崎諒太)、教師の躑躅森盧笙(つつじもりろしょう、CV.河西健吾)、詐欺師の天谷奴零(あまやどれい、CV.黒田崇矢)によるオオサカ・ディビジョン「どついたれ本舗」。10月30日にどついたれ本舗としてのCDが発売される。白膠木役の岩崎は、「ホームの大阪で発表できて、ほんまにうれしいです。3人でオオサカ旋風巻き起こしていくんで、よろしくたのんますー!」と意気込んだ。

写真:田浦ボン/キシノユイ/渡辺慎一

最終更新:9/8(日) 11:00
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