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VRで東京観光 「バーチャル☆とりっぷ」 金沢駅などで8日まで

9/8(日) 1:16配信

北國新聞社

 金沢駅などで7日、東京の魅力を紹介する「TOKYOバーチャル☆とりっぷ2019」が始まった。親子連れらは、VR(仮想現実)機器で東京スカイツリー展望台からの眺めを体感したり、市内を巡る「はとバス」に乗車したりして、東京観光気分を満喫した。

 JR西日本が主催し、2年ぶり3度目の開催となった。初出展した東京メトロは駅構内に銀座線を再現した段ボール模型を置き、来場者が記念撮影を楽しんだ。江ノ島電鉄は江ノ島名物「湘南キャンドル」の体験プログラムを用意した。

 はとバスの2階建てオープンバスが市中心部を走り、乗客は心地よい風を受けながら普段と違う城下町の景色を堪能した。東京タワーの「ノッポン弟」など各社のキャラクターが金沢駅で出発を見送った。イベントは8日までで、無料で参加できる。

北國新聞社

最終更新:9/8(日) 1:16
北國新聞社

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