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池江璃花子が3日連続会場へ「必ずまたリベンジを」

9/8(日) 19:44配信

日刊スポーツ

<競泳:日本学生選手権>◇最終日◇8日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援

【写真】集合写真の真ん中で満面の笑顔で日大選手達を祝福する池江璃花子

白血病で闘病中の池江璃花子(19=日大1年)は、大会最終日のこの日も会場で応援し、3日間皆勤となった。

男子が12年ぶりに総合優勝を果たしたことで、マネジメント会社を通じて「総合優勝、とてもうれしかったです。今年は出られずに本当に悔しかったので、必ずまたリベンジします。GO! 日大!」とメッセージを寄せた。

前日は、男子100メートルバタフライで、7月のユニバーシアード金メダルの同級生、石川慎之助が、51秒11の学生新で初優勝。「璃花子の帰りを待っている間にタイムを出せてうれしい」との優勝インタビューを聞いて、涙を流した。最終日はチームの総合優勝を見届けて喜んでいた。

最終更新:9/8(日) 22:55
日刊スポーツ

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