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サッカー日本代表、大迫への期待高まる ミャンマー戦に向け冒頭以外を非公開で1時間練習

9/9(月) 0:07配信

毎日新聞

 サッカー日本代表は8日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選初戦のミャンマー戦(10日)に向けて、ヤンゴン市内の試合会場で冒頭以外を非公開にして約1時間練習した。

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 力の差のあるW杯2次予選では、相手は引いて守ることが予想される。その相手を崩せるかが大きな焦点となる中、エースの大迫にかかる期待は大きい。今季は所属するブレーメンで全3試合に出場して3得点。5日の親善試合のパラグアイ戦でも先制点を挙げ、上り調子だ。「前回とは立場が違う。勝つことが全て」と覚悟をにじませる。

 アジア2次予選では苦い経験もある。引き分けに終わった4年前の2次予選初戦のシンガポール戦は、後半途中からピッチに立ったが、圧倒的に攻めながら最後まで得点を奪えなかった。今回はエースとして予選を迎える。「(なかなか点が取れない)試合も起こり得る。どう対処していくのか。90分あるので焦らず」と、心のゆとりさえ見せた。

 「W杯はサッカー人生の全てをかける大会。死に物狂いでやる」。エースの活躍が日本代表を左右する。【ヤンゴン丹下友紀子】

最終更新:9/9(月) 0:25
毎日新聞

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