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災害時の外国人支援に関する研修

9/9(月) 20:05配信

RKK熊本放送

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自然災害などが発生したときに、日本語を理解できない外国人をどう支援すればいいのか。
九州各県の自治体職員などが熊本地震に学びました。

九州で初めて開かれたという研修会には、九州各地から市役所や国際交流関連機関の職員などおよそ30人が参加しました。

熊本地震の報告では、当時、多言語支援センターで対応にあたったスタッフが
英語圏以外の外国人被災者や観光客に災害の状況や避難情報をスムーズに伝えられなかったことや、他の避難所にいる外国人への支援が十分にできなかったことなどを話しました。

「(熊本地震での)対応を聞かせていただいて今後私達の県にも活かしていきたいと思う。」(福岡県から参加)
「日頃からの準備というものが非常に大事だと。あと、関係づくりが大事だと思いました。」(佐賀県から参加)
参加した人たちは外国人被災者に対する供えの必要性を改めて感じていたようです。

RKK熊本放送

最終更新:9/9(月) 20:05
RKK熊本放送

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