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初上陸のPGAツアー 「穴場」の練習日はまだ観られる

9/9(月) 18:16配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

日本で初めて開催されるPGAツアー(米国男子ツアー)の「ZOZOチャンピオンシップ」(10月24~28日、千葉県・習志野CC)。7月に受付を開始した観戦チケットはすでに、本戦4日間分の販売を終了した。

前澤社長はレフティなのだ

9日(月)の時点で購入できるのは、練習日の22日(火)だけだ。試合の緊張感や興奮はもちろん味わえないが、国内ではめったに見られない世界のトッププレーヤーたちを身近に感じるにはむしろ、練習日が「穴場」だという見方もある。

1万2000円~60万円に設定された本戦チケットに対し、練習日6000円(税込み。駐車券付き7500円のチケットは完売)。

日米のゴルフツアーに詳しい関係者は練習日について「選手はリラックスしていて、ラウンドの途中で気軽にサインに応じることも多い。海外の練習日ではサイン用フラッグを手にしたファンが選手を追いかける光景が一般的になっている」と魅力を語った。

ローソンチケットで購入が可能だ。

大会は今週開幕の米国ツアー新シーズン(2019-20年)第7戦に組み込まれ、松山英樹、タイガー・ウッズ、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ロリー・マキロイ(北アイルランド)らが出場を表明している。

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