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“心霊現象起こりまくりの実家”でおばあちゃんが地縛霊になったら ちょっぴりホラーなエッセイ漫画「霊感一家のふしぎな実話」インタビュー

9/9(月) 20:30配信

ねとらぼ

「いやー、ないほうがいいですよ、霊感なんて」

―― 本作の特徴は「1つの家の中で、りかさんを含む家族3人(姉、母)が心霊現象を体験している」ということ。「普通は見えないはずのものを、皆で見ちゃってる」ってどうなんでしょうか

 いやー、ないほうがいいですよ、霊感なんて。

 「霊感一家」というタイトルをつけていますけど、私たち家族ってすごく中途半端なんですよね。見えたり聞こえたり感じたりするだけで、別に霊と話せたり除霊できたりするわけじゃない。それならいっそ、何も感じないほうが幸せに暮らせるんじゃないかなと。

 とはいえ、霊感があるおかげでこうして本を出すことができたので、その意味ではメリットといえるのかもしれません。

―― 今は子育てでお忙しいと思いますが、これからもエッセイ漫画を描く予定はあるのでしょうか

 はい。本の中では、除霊に至るまでの流れを考えてエピソードを取捨選択したので、単発の怖い話ならまだまだ山ほどあるんです。それらもいつか漫画にして発表できたらと考えています。

(続く)

ねとらぼ

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最終更新:9/9(月) 20:30
ねとらぼ

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