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【REBELS×KO】津橋雅祥がももクロ愛を熱弁「パンチより、ペンライト振り回す方が得意」対する大谷翔司は困惑

9/9(月) 20:06配信

イーファイト

 9月7日(土)都内にて『KNOCK OUT×REBELS』と『REBELS.63×KNOCK OUT』の合同公開記者会見が行われ、2大会に出場予定の選手たちが集結した。 

【フォト】津橋の左ハイキックがヒットしKO勝利

 10月6日(日)東京・後楽園ホールで行われる『REBELS.63 × KNOCK OUT』。今大会に出場する選手が続々と登場して意気込みを語る中、ライト級3分3R(延長1R)で対戦する元蹴拳スーパーフェザー級王者・津橋雅祥(26=エスジム)vs大谷翔司(28=スクランブル渋谷)の会見は異彩を放っていた。

 意気込みを求められた津橋は「大谷選手とは一回流れてて(両者は8月10日のREBELSで対戦予定だったが大谷の怪我で中止となった)、やる気が無くなってしまったけど、8月18日にももクロのライブに行って前から2番目で、その時にプロって人を感動させるというのを改めて体感して、僕もプロとして感動させるというのが仕事かなと思って、気を引き締めて頑張ろうかなって思いました」と、ももクロのライブがきっかけでモチベーションが上昇したという。

 大谷は「自分は目標が2つあって、レベルスのベルトを獲ることと、KNOCK OUTに出場するということなんですけど、今回はきっちりKOで勝ってチャンスを掴み獲りたいと思います。津橋選手は凄い良い人だと思うんですけど…すげえ絡みづらいなって思います」と困惑。会場が笑いに包まれた。

 また、ライト級をどう盛り上げていきたいか問われると、津橋は「ベルトを獲ったらナンバーワンだけど、チャンピオンじゃなくても存在感あるやつの方がスターになれるかなと思って。僕はナンバーワンじゃなくてオンリーワン目指して、ももクロのライブに参戦したいなと。試合の2週間後にライブに行くので、今回は顔は打たれないようにしたいです」と、ももクロ愛を熱弁。

 さらに、大谷へのプレゼントとして「この間骨折でドタキャンされたので、骨折しないようにカルシウムを持ってきました。本当は小魚買ってきたんですけど、渋滞していてパニクって車に置いて来ちゃいました」とサプリメントを手渡すと、大谷は「うん、ありがとう」と笑顔で受け取った。

 それからも津橋のおしゃべりは止まらず「目標はさっきも言ったけど、僕にしか出せない色をリングで出していきたいし、ももクロと共演するっていうことです。最近パンチを振り回すより、ペンライト振り回す方が得意だと気づいて、今回はパンチの練習をしっかりして、後はキャラとおしゃべりでどうにかしようかと思ってます」と語り尽くす。

 これを聞いていた大谷は「(津橋選手は)キャリアもあるので、油断はしてないですしチャレンジャーの気持ちでやっていこうと思っています」と意気込んだ。

♢津橋雅祥 1993年2月22日神奈川県出身(26歳)エスジム所属
身長179cm 構え:左 
戦績:28戦17勝(7KO)10敗1分、タイトル:元蹴拳スーパーフェザー級王者。
長い手足から繰り出すヒジ・ヒザを得意とし、2015年7月に山元幸也を5RTKOで下して蹴拳王座を獲得。2017年9月のレベルスでピラオ・サンタナに1RKO負けしてから、負傷箇所の悪化などで戦線から離れていたが、今年4月にJ-NETWORKで1年7カ月ぶりに復帰し左ハイキックでKO勝ちを飾った。

♢大谷翔司 1991年1月12日(28歳)スクランブル渋谷所属
タイトル:J-NETWORKアマチュア大会優勝  構え:右
強烈なパンチとバランスの良いスタイルを武器に活躍。現REBELS-MUAYTHAI ライト級王者・良太郎とは2度対戦し、1敗(判定)1引き分け。

最終更新:9/9(月) 20:06
イーファイト

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