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【RISE】那須川天心「そろそろ旅立つ時が来たのかな」と海外進出も視野

9/9(月) 19:31配信

東スポWeb

 立ち技打撃格闘技イベント「RISE WORLD SERIES 2019」(16日、千葉・幕張メッセ)に向け“キック界の神童”那須川天心(21)が9日、千葉・松戸市の「TEPPEN GYM」で公開練習を行った。

 志朗(26)との58キロ級トーナメント決勝戦に臨む那須川は、シャドーとミット打ちで軽快な動きを見せると「準備はできているんで、あとは調整するだけですね。しっかり決着をつけたいです。志朗選手は自分を倒すためにRISEに来た選手なので、決勝でやるのも運命なのかなって思います」と意気込んだ。

 さらに試合後のプランを問われると「ワールドシリーズで優勝して称号がつくが、本当に世界一強いかといったらそうではないのかなと。もうそろそろ旅立つ時が来たのかなとも思います。海外にも出たいし。構想がありすぎて確定していないことも多いですけど、今後の動きを見てもらえたらなって思います。とにかく挑戦を続けたい気持ちが強いです」と話した。

 また、61キロ級トーナメント決勝で梅野源治(30)と対戦する白鳥大珠(23)も、シャドーとミット打ちで軽快な動きを見せて「倒しにいきます。イメージをつくりながらランニングをしているんですけど、KOして会場が爆発してベルト巻いて…っていうイメージも出来上がってます」。

 那須川と同じTEPPEN GYMを拠点とするだけに「2人で(頂点を)取れたら最高だなっていう話はしています。2人でセミとメインで締められたら最高ですね」と必勝を誓った。

最終更新:9/9(月) 19:34
東スポWeb

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