ここから本文です

観光競争力 韓国は16位で過去最高=日本4位

9/9(月) 16:56配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】世界経済フォーラム(WEF)が発表した2019年版の旅行・観光競争力ランキングで、韓国は140カ国・地域のうち16位を記録した。前回の17年調査から3段階上昇し、07年の調査開始以来、最も高い順位となった。韓国文化体育観光部が9日伝えた。

 分野別順位で韓国は、「政策」で47位から31位に上昇し、最も上げ幅が大きかった。「インフラ」は27位から16位に、「環境」は24位から19位に上がった。一方、「自然・文化資源」では22位から24位に下がった。

 国別の首位はスペインで、2位以下はフランス、ドイツ、日本と続いた。上位10位の顔ぶれは前回の調査と変動がなかった。

 アジア・太平洋地域では香港(11位→14位)、シンガポール(13位→17位)、ニュージーランド(16位→18位)が順位を落とし、韓国と中国(15位→13位)が順位を上げた。

 文化体育観光部の関係者は「厳しい環境の中でも観光産業育成に対する政府の積極的な意思、持続的な統計整備、業界のサービス改善や品質強化の努力が反映された結果」とし、「今後も国内観光の活性化と外国人観光客誘致の多角化などを通じてわが国の観光競争力を高めていく」と話した。

最終更新:9/9(月) 16:56
聯合ニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事