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信子さまが腰椎骨折で入院=お住まいで転倒、全治3カ月

9/9(月) 15:46配信

時事通信

 宮内庁は9日、寛仁親王妃信子さま(64)がお住まいの宮内庁分庁舎(東京都千代田区)で転倒して背骨の一部の腰椎を骨折し、慶応大病院(新宿区)に入院されたと発表した。

 全治約3カ月で、9月中の公務は取りやめる予定。

 同庁によると、信子さまは8日夜、宮内庁分庁舎の部屋で転倒。痛みがあり、9日朝に慶応大病院を受診したところ、第一腰椎椎体骨折と診断され、そのまま入院となった。入院は1~2週間程度で、その後も数週間安静が必要となる。

 信子さまは麻生太郎副総理兼財務相の実妹。 

最終更新:9/9(月) 18:22
時事通信

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